R.O. さん/2024年01月入社
近畿大学 生物理工学科 遺伝子工学部
個人のキャリア形成に対して理解があり、特に現場での経験を通じて専門性を高め、将来的に直接雇用を目指したいという私の目標を応援してくれる会社だと思ったからです。
私は大学を卒業してから、食品関連の会社で販売の仕事を経験していました。そんな中、大学時代の経験を活かした仕事がしたいと思い、BREXA Advanへの応募をさせていただきました。
私は遺伝子治療薬の製造工程において、主に培養工程を担当しています。
特に、ウイルスベクターの大量増産を目的とした細胞培養プロセスを管理し、安定した高力価のベクター産生を実現するための条件最適化やスケールアップに携わっています。
また、製品化に向けたGMP準拠の手順書(SOP)の作成・改訂も担当することもあります。
私は単に日々の業務を遂行するだけでなく、自らが担当する培養工程の特性や、製造するウイルスベクターの製品特性、さらにはターゲットとする遺伝性疾患や希少疾患への深い理解を積極的に深めることに注力しました。
また周りの方とのコミュニケーションにも気を使っておりました。
製造の工程はチームで業務を行っているので、横の連携は必要不可欠なので、できる限りチーム内外問わず、コミュニケーションをとれるようにしておりました。
後輩へのメッセージ
分からないことをそのままにせず、学び続ける姿勢を大切にしてください。
職場の方々と連携しあうことで働きやすい環境作りに繋がります。
また仕事での悩みがあったら、担当のコーディネーターにいろいろと質問してみてください。
今後のキャリアのことなどのアドバイスを受けることもできます。