仕事を知るアドバンテックでの働き方や先輩社員をご紹介します。

Y.S さん/2018年04月入社
東洋大学 理工学部応用化学科

不安でも一歩踏み出すことで選択肢が広がります。

Y.S さん/2018年4月入社 東洋大学 理工学部応用化学科 不安でも一歩踏み出すことで選択肢が広がります。

当社を選んだ理由

当社を選んだ理由

派遣として入社しても最終的には転籍することを推進しているという話を聞き当社に入社することを決めました。企業の研究員として働くことを目指し就職活動をしていましたが学部卒であることからなかなか厳しい状況にありそんな時に当社を見つけました。説明会に出席するまでは研究員の派遣というものがあることすら知りませんでした。知ってからも派遣という働き方に初めは抵抗がありましたが転籍を推進しているというのが決め手になりました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

私はアイメイクチームに所属しており、主に研究員の作業の補助をしています。週ごとにチーム員の方々に仕事の依頼を上げてもらいそれを基にチームリーダーに予定を立てていただいています。各研究員の方からもらった処方に沿ってマスカラやアイライナーの作製をしています。ビーカー、ゴムベラ、金ベラ、混ぜる専用の機械を使ってお菓子作りのような感じで化粧品を作っています。また、注射針を使って手作業でマスカラやアイライナーを充填をしたり、測定器具を用いて安定性の測定を行います。

転籍・直接雇用になる為に心掛けたこと

転籍・直接雇用になる為に心掛けたこと

与えられた仕事を精一杯こなすことを一番に考えて仕事をしました。派遣ということもあり仕事の内容や時間にも限りがあります。そのため、割り振られた仕事を時間内に正確に終わらせるという事が大切になるのでどうしたら効率よく作業を進められるか常に考えていました。それから、自分がいることで社員の皆さんの仕事の負担が少しでも減らせるように細かい仕事も率先して取り組むように心掛けました。また、自分が作ったサンプルや安定性測定のデータが直接取引先に渡ってしまうので、間違いがないように責任感を持って仕事をしました。

後輩へのメッセージ

実際に働いて職場の雰囲気や職務の適性を肌で感じた上で転籍できるのは派遣研究員ならではの大きな強みだと思います。また、私は元々化粧品の開発をするのが夢でした。就活生の時は全く縁がないと諦めていましたが、派遣研究員として経験を積むことで夢だった仕事に就く事ができました。初めは派遣という働き方に抵抗がありましたが、それを逆にポジティブに捉えることで自分の人生の選択肢を増やすきっかけにすることができました。皆さんが自分にあった会社を見つけられることを願っています。