臨床開発支援スタッフ育成研修(CRA、モニタリングサポート、CRC等) 医薬品等の臨床開発(治験)についての概要・仕事内容などの基本を学べる短期集中型プログラムです。

10日間にわたり集中して行なう独自の教育・研修プログラムにより、臨床開発支援スタッフ(モニター、モニタリングサポート、CRC等)を育成し、製薬企業の開発部門、CRO、SMOの開発支援を行ないます。 研修を通して身に付けていただいた専門知識に加え、実務スキルを持つ人財としてご活躍いただくためのお仕事紹介など、研修前後のフォロー体制も整っております。

研修プログラム概要

研修の受講をご検討中の法人・個人の方々を対象に、説明会も随時開催しています(無料)。説明会では、研修内容及び医薬品等の臨床開発(治験)についての概要、及びそれらに係わる仕事内容などの基本をわかり易く解説いたします。

説明会の開催日程のご確認はこちらから

研修プログラム概要

この様なニーズに対応しています
・治験関連職への就職を希望する求職者様
・自社社員の研修として導入したいメーカー様、CRO・SMO企業様

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研修内容
1〜2日目
オリエンテーション・目的と概要説明
研修全体の流れやゴールイメージ、概論などに関する講義を行います。

・オリエンテーション(研修目的と内容構成) ・医薬品の研究開発概論
・非臨床試験概要 ・臨床試験(治験)の目的と意義 ・治験と倫理
(ヘルシンキ宣言) ・薬事法及び関連法規(GCP、GLP、GMP 等)

2〜9日目
GCPについて
医薬品に適用されているGLP(非臨床試験の実施の基準に関する省令)に関して、概要や条文の解説を中心とした講義を行います。

・GCPについて ・GCP条文の詳細 解説
(総則、治験の準備・管理・実施に関する基準、 条文の解説など)
・GCPに則った治験の進め方

10日目
治験実施に関する業務フロー・組織体制、その他
治験実施に関する具体的な役割や業務フローや組織体制、ジェネリック医薬品など、医薬品業界を取り巻く現状説明などの講義を行います。

・治験実施のための組織体制 ・CRA(モニター)の役割と業務内容
・治験依頼者の業務連携と業務フロー ・医療機関における治験実施体制
・治験の品質管理と品質保証  ・当局による信頼性調査(書面調査と実地調査)
での指摘事項等 ・ジェネリック医薬品について ・まとめと総括的Q&A ・確認テスト

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開催要領
受講対象 臨床開発関連業務のスキルアップをお考えの方
期間 通い10日間コース
開催時間 原則 10:00〜18:00(休憩1.5h:約6.5h)
受講費用 10日:2万5,000円/人※税別
開催場所 東京研修センター
受講者の声

受講者の声:

薬剤師ですが、だんだん製剤への興味の方が大きくなり、CROで働きたいと考えるように。受講前は、知っていることばかりなのでは?という不安もありましたが、実際には思った以上に内容の濃い10日間だったと思います。

(20代/女性/大学院卒)

受講者の声:

MRとして働いていたのですがルート営業がほとんどで、薬剤の知識と持ち前のコミュニケーション能力を生かせるCRCなりたいと考え、申し込みました。知っているようであいまいに覚えていたことなどもクリアになって大満足でした。

(30代/男性/4大卒)

受講者の声:

長年、医薬品関連の研究開発に従事してきたものの、専門的になればなるほど視野が狭くなってしまったように感じ、参加を決めました。最初は軽い気持ちでの受講でしたが、おかげで今は新たなキャリアパスを描きかけています。

(30代/男性/4大卒)

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